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1.外来診察 アーカイブ

2006年03月22日

退院後、初の外来

2006年3月22日(水)晴れのち雨

闘病生活220日目。
臍帯血移植118日目。

7時半起床。

初の外来。

9:50
妻の運転で出発。

11:40
病院到着。

採尿、採血をして、結果が出るまで時間があるので、7Fにあがり、挨拶に。

IsさんがラウンジにいらっしゃったHsさん、Umさん、Kmじいさんに声をかけてくれて、エレベーターホールまで出てきてもらった。Hsさんはブログにあったように左手の神経から麻痺状態にあるという。もう退院も間近だというのに厳しい状況だ。
Kmじいさん、Umさんは元気そうだった。

下に降りて食堂でラーメンを食べる。うまにラーメン。これはしっかり食べられた。

2時前に病院に戻っているとTm先生が見えられ、診察室へと。

白11900
へ12.0
板19万

相変わらず血液の数値は全く問題なし。

肝臓の値もほぼ正常になってきているとのこと。腎臓もだいぶ回復したと。

妻、自分ともに安心すること仕切りであった。

薬を出してもらい終了。

この日は歩数は3000歩を越えた。でもあまり疲れたという感じはなかった。

2006年03月30日

生野菜のOKが出る

2006年3月30日(木)晴れ

闘病生活228日目。
臍帯血移植126日目。

7時起床。
外来のため早く起きて準備。

9時半、出発。順調に車は流れて11時10分ごろに到着。このペースはいいかもしれない。

7番診察室。
採血はTa先生にしていただいた。結果は1時間後ということで、食事へ。

以前、元気だった時に来たことのある中華料理の店。ランチで子イカと野菜炒めと鶏の酢豚風炒めを注文。いずれもおいしかった。それぞれ800円。ネットで検索してみると上海料理らしい。上海がにを出しているのもうなづける。

病院に戻り、ラウンジでお茶を飲んでから診察室前で待つ。

Sr大学のTnさんに呼ばれ、診察室8へ。手足の状況などを診てもらう。筋力測定は足を傷つけてしまうからとやめた。

1時半過ぎ、Ta先生に呼ばれる。血液、生化学ともに数的に問題ない。皮膚を重点的に診ていただく。
生野菜については挑戦していってみましょうとのこと。うれしいことだ。

M師長さんが降りてこられて、皮膚のケアについてアドバイスを受ける。

7Fへ行ってみる。Taさん、Hsさんと話す。1時間以上も話してしまったかな。

うちに着いたのは6時半ごろになってしまった。

ドミノピザを頼む。辛さが口にこたえた。まだ早いようだ。こういうものは。

2006年04月06日

1年半ぶりの寿司に涙

2006年4月6日(木)晴れ

闘病生活235日目。
臍帯血移植133日目。

7時起床。

3回目の外来。

9時30分、出発。11時ジャスト病院着。

診察室に向かうところでTtさんに会う。本館の入り口の前にDAHONの自転車が止まっていたので、Ttさんのものと思っていたが、やはりそうだった。今回初めて自転車で来たらしい。歩くより自転車の方が楽だと。

採尿、採血をして待つ。

待つ間、Wdさん(女性)が来られる。今は月に1回来ているらしい。きょうはマルクもするとのことだった。いつもながら、診察を兼ねて東京に遊びに来れることが楽しくて仕方がないようだ。前向きな性格だ。

1時近くになってTa先生に呼ばれる。

相変わらず手、足、口、唇に痛み、しびれがあることを話す。

免疫抑制剤に関しては今回、変化なしでいきましょうということになった。
しかも、生もの、刺身類なども挑戦していきましょうということになった。これはうれしいことだ。

診察を終えてから食事へ。前回と同じ中華へ行くつもりだったが、門を出てすぐのところにあるすし屋へ。お許しをいただいたということで、さっそく挑戦。上にぎり1500円を食す。約8か月ぶりの寿司。わさびには思わず涙が出るほどきつかったが、それでもおいしいと感じた。

帰りがけ、病院に付属する記念館を見学。ずっと見てみたいと思っていた。置いてあった北里柴三郎の伝記小説を少し読んだ。

家に着いて、TkさんからTEL。Anさんから話を聞いたとのこと。このように心配して電話をしてきてくれるのはありがたいことだ。

2006年04月14日

目にGVHDは見られず

2006年4月14日(金)晴れ

闘病生活243日目。
臍帯血移植141日目。

7時30分起床。

4回目の外来。

9時30分、出発。順調に11時10分ごろ病院到着。

採血の後、眼科の診察。移植前に診察を受けたNg先生に受診。
目については、GVHDの所見は見られないという結論だった。近くが見えにくくなった原因は老眼。涙目の原因は涙を鼻の方に流す下水管の穴が小さくなってしまったことによるという。これは棒を刺して広げることも可能だという。
とりあえず様子を見ることにした。

次にベナンバックス吸入。右奥の処置室で。今回も液がなくなるのが早かった。上向きで既に噴霧が止まる。今後はもう少しインターバルを短くしようと思う。2,3分に。そうしないとすべてに行き渡らせることができないから。

診察を待つが金曜日のせいか、混んでいる。2時半ごろになって呼ばれる。基本的には横ばいということで、次回は2週間後の27日にしてもらった。

薬をもらって病院を出たのは3時を回っていたので、きょう食事をしようと思っていた台湾料理の店は休憩に入っていたので、そば屋に入る。おかめそば1000円を注文。まあまあだったとは思うが、感激するほどではない。高いし、当然といえば当然か。

そば屋を出て病院へ戻る。16時出発。

この日の歩数は最高歩数を記録した。

2006年04月27日

退院後、初のマルク

2006年4月27日(木)雨のち曇り

闘病生活256日目。
臍帯血移植154日目。

8時00分起床。

外来。2週間ぶり。
いつもより早く出るつもりがかえって遅くなり、9時50分出発。11時半到着。

採尿、採血が済むとすぐにTa先生に呼ばれる。薬等は当面変更せず。ただ骨粗しょうしょう予防のための薬(フォサマック)を出してもらった。

1時半からマルクなので、食事へ。中華へ。前回と同じメニューを頼む。ザーサイを食べたら辛かった。

1時半に戻ると、看護師さんより15分前には来てほしかったとのこと。聞いてなかったとはいえもうしわけなかった。場所は1Fの処置室の真ん中の部屋。

Ta先生によるマルク。腸骨の左側。さすがに上手だった。痛みは全くなし。

次回の診察は5月9日火曜日ということでお願いした。

2006年05月09日

ステロイド17mgに

2006年5月9日(火)曇り

闘病生活268日目。
臍帯血移植166日目。

8時00分起床。

外来へ9時半出発。

11時過ぎに病院到着。車の流れはスムーズだった。
採尿、採血、レントゲン、ベナンバックスと順調に。
診察に呼ばれ、マルクの結果、芽球は出ていなかった。よかった。

今回からプレドニンが0.5mg減らしましょうということで、17mgに。

診察の後、台湾料理の店へ。ランチのレバニラと牛肉のオイスターソース炒め。辛くなくなかなかおいしかった。杏仁豆腐のデザート付き。

帰りがけ、家の近くのガソリンスタンドで洗車をする。去年の車検以来、1年ぶりの洗車ということだ。

2006年05月25日

納豆と生卵解禁!

2006年5月25日(木)晴れ

闘病生活284日目。
臍帯血移植182日目。

7時30分起床。

9時30分。外来へ出発。

11時10分、病院着。
採尿。採血はTa先生が自ら。免疫関係を調べたいので、多めにということで、たっぷり2本。
11時半には採血まで済んだのだが、呼ばれたのは1時になった。診察としては問題なしということで、プレドニンを1mg減らそうということになり、一日16mgとなった。
あと、食べ物について、納豆と生卵についてもいいでしょうということを言っていただいた。

診察を終え、ロビーで待っているとKmじいさんと会う。外来かと思ったら、まだ入院中とのこと。外出するところだったらしい。
Riさんは血小板があまり上がらなくて苦戦しているとのこと。よくなってもらいたいものだ。

Kmじいさんと別れ食事へ。西門を出てBPか隣のLBかにしようと思い、値段的に圧倒的にLBが安いこともあり、決める。これは正解だった。ジュース、サラダ、チーズスープ、ガーリックトースト、パスタは鶏とねぎ(750円)。ちょっと唐辛子がかかっていたので辛かったがおいしかった。妻は青唐辛子とじゃこのパスタ(550円)。最後にコーヒー、おかわりあり。至れり尽くせりの内容だった。ランチセットは350円。二人で2000円という安さ。従業員の態度もとてもよく気に入った。これからも利用したい。

病院に戻り、7Fへ。Knさんが出て来られ、続いてM師長、Mmさん、Mtさんと登場。そしてFjさん。退院以来、初めて会うことができた。よかった。あと奥にStさん。手を振ってくれた。

2006年06月15日

会計3万円超す

2006年6月15日(木)曇りのち雨

闘病生活305日目。
臍帯血移植203日目。

6時15分起床。

外来へ。
9時45分出発。11時15分着。車の流れはしごく順調だった。
採尿、採血、ベナンバックス。
Ta先生診察。
順調とのことで、次は1か月後ということになった。
プレドニンは1mg減って一日15mgに。
ジェネリックについては、薬剤部とも検討した結果、もう少し様子をみたいということになった。
血圧が多少高めなので、家でも測っていくことにした。

薬が1か月分ということもあり、会計は3万円を超えた。

昼食
LBへ。ちょっと時間が早いこともあり、前回より若干混んでいた。今回も同じメニューで。鶏と葱のパスタ。一味とうがらしは抜いてもらった。これは正解だった。妻は青唐辛子を食べて死にそうになっていた。

2006年07月13日

足のむくみ対策で利尿剤

2006年7月13日(木)晴れのち雨

闘病生活333日目。
臍帯血移植231日目。

1か月ぶりの外来。いつもより車が混んでいて、到着は12時前。
受付で看護師のMさんに会う。Akさんのことを聞くと5Fにいらっしゃるとのこと。

採尿、採血、胸とお腹のレントゲン、ベナンバックス。
Ta先生の診察。足がむくんでいるということで、ラシックスという利尿剤を処方された。一日置きに一錠飲むとのこと。

診察を終え、いつものようにLBへ。今回はリゾットを注文。米はやや硬く、しかももちもちっとしていてなかなかうまかった。
帰りは雨が降り出していた。

眠る前に妻と口論。足のむくみは、最近つまらない本を読んでいるからだと。少し反論しかけたが、100パーセント世話になっている今、逆らうことはできない。反論はやめておいた。ここのところ、こうした口論が多くなっている。

2006年07月27日

仲間の再発に複雑な思い

2006年7月27日(木)晴れ

闘病生活347日目。
臍帯血移植245日目。

7:00起床。

外来へ。
いつものように採尿、採血。
マルクは1時半なので、先に食事に行かせてもらうことに。
今回はカルボナーラを注文。まあまあだった。

12時40分ごろ、病院へ。
血圧が相変わらず高めなので、血圧を下げる薬(ノルバスク)を処方してもらうことになった。
プレドニンはそのまま継続。

GVHDは依然続いているというTa先生の見解。
足の消毒をしてもらい、診察終了。

マルクをしてもらうため、5Fへ。
5Fは初めて。
4人部屋の処置室へ案内され、2人がベッドにいた。
左手前のベッドで処置を待つ。向かいのおじいさんが輸血だったのだが、Ta先生が苦戦して時間がかかった。
マルクはスムーズだった。痛みはほとんどなし。慣れたんだろう。
30分休む。

この後、妻とAkさんが入院する504へ。しばし懇談。肺炎で入院し、もともとの自分の骨髄が戻ってきてしまってきているとのこと。
それでTtさんも再発で入院されたらしい。そしてHsさんも新潟の病院で再発、再入院。これには打ちのめされた。こぞって再発となってしまっている。改めて難しい病気なのだということを思わされざるをえなかった。
でも、Akさんはいつものように前向きだった。4回目の移植をすると決意されていた。Ttさんもそう決意されているらしい。頑張ってほしい。自分も頑張る。絶対に負けない体を作る。なんとしても。

2006年08月10日

最後のサイクルメンテナンス

2006年8月10日(木)晴れ

闘病生活361日目。
臍帯血移植259日目。

7:00起床

9時45分外来へ出発。
11時30分過ぎに到着。
いつものように採尿、採血8本。
レントゲン2枚。
ベナンバックスが終わってほどなく診察。
マルクの結果はOKであった。よかった、ほっとした。

診察では主にむくみ対策についてTa先生に検討にしていただく。プレドニンを20ミリに増やすか提案されたが、とりあえず新しい利尿剤を飲んでみて、それでも改善されないようであれば増やそうということで落ち着く。

次回は腹部エコー。そのため、月曜日になった。

診察を終え、いつものようにLBへ。今回はリゾットにした。ここのリゾットはなかなかいい。

3時半過ぎ、病院へ戻り、薬を受け取ろうとすると、プレドニンが20ミリになっていた。確認してもらうとTa先生のミスとわかり、変更してもらった。その間、7階にあがり、Ttさんに会おうと思ったが、体調が悪いらしく会えなかった。Fjさんとは会うことができ、よかった。
ちなみにTaさんは退院されているとのこと。元気になっていてほしいものだ。

病院の帰りがけ、自転車のケミカルを受け取りにサイクルメンテナンスへ。自転車通勤をしていたころはよく通っていたのだが、突然、病気になってしまったので、ケミカル類をお店にずっと預けっぱなしになってしまっていたのだ。
入る道を間違え、若干歩いたが、何とかたどりつき、荷物を受け取る。残念ながら、ジャンボクリーナーとガラガラ(チェーンの清浄キット)がなくなっていたが、1年間も放置していたのだから無理もない。高い潤滑油が残っていたのは助かった。ガラガラもよく考えれば必要ないかも。
ここに来ることはもう二度とないだろう。

2006年09月07日

薬12種類に

2006年9月7日(木)晴れ

闘病生活389日目。
臍帯血移植287日目。

6時半起床。

9時半、外来へ出発。

11時過ぎ到着。

きょうはレントゲンとベナンバックス。

きょうもSaさんに会う。新薬の治験を受けるため、2週間ほど入院されるとのこと。

Ta先生からは、むくみはだいぶよくなったとの話。でもすぐには利尿剤はやめられないと。
レントゲンの結果では、胸水もだいぶひいている。もう一息だ。
TGが高いので押さえるための薬(メバロチン)を出しましょうかと。これは免疫抑制効果もあるらしい。効果を期待したい。
これで薬の種類は12種類に。大変なことだ。でも今が正念場。頑張らなければ。
次回は28日。3週間空けることにしてもらった。

昼食
LB
きょうはリゾットにした。ここのリゾットはうまいぞ。よそでは、ほとんどリゾットとは名ばかりのことが多いが。

2006年09月28日

半年ぶりに両親と会う

2006年9月28日(木)晴れ

闘病生活411日目。
臍帯血移植308日目。

外来へ。義母さんと義姉さんとで。
病院でおやじおふくろと合流。退院直前の見舞い以来、半年ぶりの両親との再会だった。安心してくれたようだ。

昼食
LB
今回は蒸鶏のパスタを食べた。
おふくろは野沢菜とやりいかを頼んでいたが、しょっぱかったらしく、ほとんど残していた。

前後したが診察では、Ta先生はだいぶよくなったと認識してくれたようで、プレドニン15→12へ。利尿剤はラシックスは頓服に。アルダクトンは2→1錠に減った。大きな前進だと思う。よかった。

ベナンバックス。音楽を聴きながらできるようになったのはグーである。時間が短く感じる。

次回は10月19日。この日はマルクも。

2006年10月19日

恐怖のマルクが今や楽勝に

2006年10月19日(木)晴れ

闘病生活432日目。
臍帯血移植329日目。

3週間ぶりの外来。

採血、レントゲン、ベナンバックス。

昼食
久々に食堂。Wスープラーメン(にぼし、とんこつ)

2時からマルク。Ta先生はさすがに上手だ。あっという間に終わる。採血とさほど変わらないと言っていい。
かつては、めちゃくちゃ恐れていたのだが、慣れた今となっては、ウソのようだ。

休んでいる間に歩数記録の依頼を受けているTnさんが見えて、懇談。アドバイスをいただいた。基本的にはこれまでの方法は間違ってないと。
歩くことよりも座って何かができることが大事だということも教えてもらった。
これからもTnさんにはいろいろと教えてもらいたいと思う。

Akさんに会う。食あたりで8日間、入院をされたらしい。おそばで。今、輸血のため週2で病院に通っているとのこと。大変だ。それでもいつものように明るいのはさすがだ。
夕食
近くのパスタの店に。久々に。
イカ墨を食べる。うまからかった。からかったけど、食べられたことはうれしかった。

2006年11月09日

マルク結果、問題なし

2006年11月9日(木)晴れ

闘病生活453日目。
臍帯血移植350日目。

今回も自分が運転した。

昼食
LBで。今回もきのこリゾット。1時半ごろだったが、かなり混んでいた。ここのメニューではリゾットがナンバー1。

外来メニューは、採尿、採血、ベナンバックス、診察と、最小限コース。
ベナンバックスは、ほんとに慣れてきた。見事に。音楽が聴けるという点で楽しいと思えるくらいだ。
マルクの結果は、問題なし。よかった。ほっとした。感謝しなければ。
Ta先生には、お水の件などについて質問。本当に丁寧に答えてくれるところが素晴らしい。ありがたいことだ。
妻もステロイドのことなどについていくつか質問。
「焦らないように」とのTa先生の言葉だった。

帰りがけ、PCデポに寄り、リストを見せて査定してもらった。プリンター以外の値段はつかなかったが、それ以外はすべて無料で引き取ってくれることが明確になったのでよかった。素晴らしいよ、PCデポは。ほんとに救世主と言っていいかも。来週、妻に手伝ってもらい、持ち込むつもりだ。

2006年12月01日

ステロイド減る

2006年12月1日(金)晴れ

闘病生活475日目。
臍帯血移植1年と7日目。

3週間ぶりに外来へ。途中、工事をしていたので、混雑し、時間がかかってしまった。

採尿、採血、レントゲン、ベナンバックスと、いつものコース。診察室は金曜なので2番だった。
概ね順調ということもあり、プレドニンを減らしてもらうことになった。よしよし。順調である。

会計を待っていると、Tm先生が通りかかったので、話をさせていただいた。久しぶりだ。だいぶよくなった、ということで喜んでくれた。そして、3年後を目指すことが大事であって、今は焦ったりする必要はないということを強調されていた。そのとおりだと思う。相変わらず、Tm先生の言葉には説得力がある。さすが預言者だ。

続いて、Skさんと話す。今は5階にいらっしゃるらしい。

妻がMさん(元師長)に会い、TaさんとTtさんのことを聞いたらしいが、お二人とも退院されている、と。移植をされてまだ間もないはずのTtさんが退院されているというのは、少々驚きだった。

Skさんは、fugueさんが一番いい状態にあると皆で話していると言われていたが、ありがたいことだ。どうか、皆さんもよくなってほしいと願うばかりだ。

昼食
いつものようにLB。
きょうもリゾットにした。

2006年12月22日

腎機能が低下している

2006年12月22日(金)曇りのち雨

闘病生活496日目。
臍帯血移植1年と28日目。

外来へ。少し遅れて9時45分発。きょうは行き帰りともに妻に運転してもらった。イマイチ調子がよくなかったので。到着も若干遅くなった。
きょうは診察が混んでいて、だいぶ待った。待っている間、以前、移植をしたと思われる女性3人組がいて、話していたことに妻が耳をそばだてていた。これはとても役に立ったという。

腎機能が相変わらず低下しているので、なるべく水分を摂るようにと、改めて先生から言われる。しっかりと水をとっていくことにしたい。

昼食
タンメン(食堂)

海外勤務のYmから年賀状が届いた。元気そうで何よりだ。

2007年01月12日

絶望のイカフリッター

2007年1月12日(金)晴れ

闘病生活517日目。
臍帯血移植1年と49日目。

外来。
①採血
②眼科診察
③ベナンバックス
④診察
⑤マルク

終わったのは、4時過ぎ。これまでの最長不倒の外来となった。
すべてにおいてタイミングが悪かった。
M師長さんが最近、外来でよく見かけるので聞いてみると、異動で今は外来にいるのだという。

昼食
コロッケとイカのフリッター(食堂)
食堂には申し訳ないが、残り物ということもあって、食事をしていて絶望的な気分に襲われた。
きょうこそは、LBのゾットを食べたかったのに……悔しい、残念だった。

ウチに着いたのは、なんと7時。

腹いせ? に娘と今年消えそうな芸人、アイドル、俳優、歌手などをあげつらった。

2007年02月01日

野菜ジュースを飲んでハワイへ行こう!

2007年2月1日(木)晴れ

闘病生活537日目。
臍帯血移植1年と69日目。

外来。
若干、車が混んでいて、11時25分ごろ到着。

①採血
②レントゲン
③ベナンバックス
④診察

マルクの結果は、OK。よかった。全く問題ありません、とのこと。ほっとする。さすがに。

プレドニンを1ミリグラム減らしていただく。9→8に。これは大きな前進ではないか。
あと、吐き気止めをいただく。ここのところ、嘔吐に悩まされてきたので。

きょうは2時に終了。比較的スムーズだった。患者も少なかった。

昼食
LB
いつ以来であろうか。
久々にゾットを食べた。大盛りで。おいしかった。この店のナンバー1はやはりこれであろう。

帰りがけ、いつものスタンドで給油。妻のセルフぶりも板についてきたようだ。

姉さんから野菜ジュースが届く。ありがたいことだ。大好物の野菜ジュースをゴクゴク飲んで元気になってハワイへ行こう!

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