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(3)自宅療養 アーカイブ

2006年04月19日

Aさんから電話

2006年4月19日(水)晴れ

闘病生活248日目。
臍帯血移植146日目。

7時30分起床。

晩、眠っている間から耳の聞こえが悪く感じる。

朝起きて耳垢をとってみると治った。単純な問題だったようだ。

入院時、同室だったAさんから電話が入る。Tさんに外来で会ったとのことで、どうしているかとのこと。
Sさんが伊東に寄るので会うことになっていること、Hさんが24日の月曜日に退院することが決まったこと(この日Aさんの外来らしい)、Aさんがゴルフの練習を始めたこと――などを話されていた。元気そうだった。よかった。Aさんは人に元気を与えられる素晴らしい方だ。見習わねば。 

退院から1か月。手足は相変わらずだし口も痛むだけにまだまだというところ。でも確実に上向いていることは確かだ。
ここのところ、昼寝をしなくなった。体の調子がいい証拠であろう。パソコンに長く向かっていても疲れとかだるさはあまり感じない。

2006年05月06日

1年半ぶりのモスバーガーに大失望

2006年5月6日(土)晴れ

闘病生活265日目。
臍帯血移植163日目。

8時00分起床。

近くの電器量販店でエアコンを購入。

その帰りがけ、モスバーガーに。これが残念な結果になった。焼き肉ライス(BSEの影響か)もホットチキンもない。結局、エビにしたのだが、エビは初めてなので比較はできないが、明らかに以前とは違っている。はっきり言って質が落ちている。その象徴がポテトだった。モスの特長だったホクホク感が確実に落ちた。これではマックと何ら変わらない。
だめだと思った。
残念だが、もう行きたいとは思わない。

自分の味覚が変わったということもあるだろう。しかし、この1年半は確実にいろいろなものを変質、変貌させている。

浦島太郎の気持ちがよく理解できる。

それにしても、モス! 自分が入院中、どれだけ楽しみにしていたか、わかっているのか? 何度、主治医の先生に、モスを食べに外出させてほしいとゴネたことか。

自分も復活をかけて頑張っている。だから、モスよ、あなたもあのかつての味を取り戻せるようにどうか頑張ってくれ。

2006年06月26日

Ykさんへ手紙を書く

2006年6月26日(月)雨

闘病生活316日目。
臍帯血移植214日目。

5時30分起床。

妻が便箋を買ってきてくれたので、激励の手紙をいただいたYkさんへの手紙を書く。

Yzから電話。心配してかけてきてくれたようだ。ありがたいものだ。状況を話した。再会が楽しみだ。

Hsさんのブログを見ると、どうやらAさんが再発されて再入院をされたようだ。もちろんAさんと明示しているわけではないが、4度目の移植を決意しているなどはAさん以外にはありえないだろう。残念なことだ。今度こそ成功して完治してもらいたいものだ。

2006年12月21日

カンニング中島氏、亡くなる

2006年12月21日(木)曇り

闘病生活495日目。
臍帯血移植1年と27日目。

きのう、カンニングの中島氏が亡くなった。肺炎だそうだ。きょう、竹山氏が会見し、詳しく語っていた。夏に移植をしたが、11月に再発がわかったらしい。

ちょっと前に春には復帰できそうだ、というニュースが流れ、自分のことのように喜んでいただけに、残念なことだ。

K医療センターで、たった3日間だけだったが、隣のベッドにいたという縁もあるだけに……。

やはり無理はできない、と強く思う。

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