フルコースだったきょうの外来
2007年7月9日(月)晴れ
闘病生活694日目。
臍帯血移植592日目。
妻とともに外来診察へ。3週間ぶり。
行きは私の運転で。帰りは妻の運転で。
今回のメニューは
(1)採血
(2)ベナンバックス吸入
(3)CT
(4)診察
(5)マルク
というフルコース。
ということで、きょうは早めの出発、到着を目指した。
前々回から外来を木曜から月曜に移してもらったのだが、これは正解だ。行き帰りの車の数、病院の患者の数ともに明らかに木曜より少ない。空いているに越したことはない。
きょうの総括。
(1)採血数値、問題なし。腎臓のクレアチニン1.7が相変わらず高いのが気になるが、Igg(免疫力)は497と目標の500台までもう少しというところまで乗ってきた。
(2)ベナンバックス吸入――いつも通りだが、音楽を聴きながらなので、快適に過ごせた30分。
(3)CT、前回見つかった影は、心持ち縮小。抗生剤の効き目によって小さくなった可能性ありということで、オーグメンチン服用を継続。
(4)肌はだいぶよくなってきましたねと先生。
(5)最近、快感に変わりつつあるマルク。それほどに先生は上手だ。
次回は1か月後。久々か、初めてか。冒険の1か月。頑張って乗り切りたい。
帰りがけ、7階でお世話になった担当看護師さんのFjさんとばったり。お元気そうだった。今は4F外科病棟に移っているとのことで。私が退院した直後に移られたらしい。
今後の私の入院は4F指定で、と冗談ともつかない本気の話をさせてもらった。
Fjさんの笑顔、本当にいつもさわやか。元気をいただいた。