インド紀行は、私が学生時代のころ、夏休みを利用して行ったインド旅行について記憶を頼りにまとめたものです。
当時の日記は破棄してしまっていますし、あいまいな記憶を頼りとした文章ですので、勘違い、記憶違いはたくさんあると思われます。
ただ、20数年経っても忘れていないことも確かに多くあり、それをいつかまとまった文章にしてみたいという思いはかなり前からありました。
その機会を持てずにここまで来てしまったのですが、闘病という期間がそれを可能にしてくれました。
肺炎の2度目の入院で、だいぶよくなってきたころ、ふと、この文章を書いてみようかという気になりました。思ったよりもスムーズに記憶は掘り起こされ、あまり悩むことなく、書き進めることができたように思います。
ただ、既に記したように、インドの旅の最後の部分で、記憶がぷっつりと飛んでしまっており、ある意味重要な箇所である、インドとの別れのシーンが全く思い出すことができないのです。
私はしばらく考えて、その先を進めることをあきらめました。
そして、またふと思い出すこともあるかもしれないと、その時が来ることを待つことにしました。
それから1年以上が経ちました。
以前、記憶は戻ってきません。
ということで、この続きはバンコクに舞台を移し、インドとはまた違ったいい思い出を作ってくれたバンコクの人々について、話題を進め、この紀行文を終了させたいと思っています。
インド紀行をまとめて読む場合はこちらからどうぞ。
記事の順番は時系列で下から順になっています。
インド紀行前半
インド紀行後半
当時の日記は破棄してしまっていますし、あいまいな記憶を頼りとした文章ですので、勘違い、記憶違いはたくさんあると思われます。
ただ、20数年経っても忘れていないことも確かに多くあり、それをいつかまとまった文章にしてみたいという思いはかなり前からありました。
その機会を持てずにここまで来てしまったのですが、闘病という期間がそれを可能にしてくれました。
肺炎の2度目の入院で、だいぶよくなってきたころ、ふと、この文章を書いてみようかという気になりました。思ったよりもスムーズに記憶は掘り起こされ、あまり悩むことなく、書き進めることができたように思います。
ただ、既に記したように、インドの旅の最後の部分で、記憶がぷっつりと飛んでしまっており、ある意味重要な箇所である、インドとの別れのシーンが全く思い出すことができないのです。
私はしばらく考えて、その先を進めることをあきらめました。
そして、またふと思い出すこともあるかもしれないと、その時が来ることを待つことにしました。
それから1年以上が経ちました。
以前、記憶は戻ってきません。
ということで、この続きはバンコクに舞台を移し、インドとはまた違ったいい思い出を作ってくれたバンコクの人々について、話題を進め、この紀行文を終了させたいと思っています。
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インド紀行前半
インド紀行後半
