職場の同僚のお見舞いへ

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職場の同僚が体調を崩し入院してしまったので、きょう先輩とお見舞いに行ってきました。

かなり辛そうな状態と聞いていたので、心配だったのですが、表情は思いのほか明るく、ほっとしました。

先輩からは渾身の励ましがあり、彼も勇気づけられたようです。

私は病気をした身とはいえ、人を励ますのが相変わらず下手で、気の利いたことがうまく言えません。

2重マスクもしていたせいか、私の言葉が聞き取りづらかったようで、何度も聞き直しをさせてしまい、本当に申し訳なかったと反省しきりです。

ということで、あまり多くを語らず、お見舞いだけ置いて帰ることにしました。

持ってきたのは「ソフィーの世界」です。

もう読んでしまっているか気になっていたのですが、幸い読んだことはないとのこと。

「哲学の入門の本だよ」と私が言うと、彼は「そういう角度もいいですね」と喜んでくれたようです。

彼が退院し、本の内容について感想を述べあえること、楽しみです。

車で行ったのですが、行き帰りともナビがいかれてしまっていて、難儀しましたが、知らない道を走るのは、楽しいものです。

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このページは、fugueが2009年2月14日 22:05に書いたブログ記事です。

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